宝くじを当てるコツ

宝くじの連番とバラ

宝くじの購入方法には、連番とバラの2種類があります。

 

連番とは、言葉のとおり番号のつながったものが10枚1組になっています。

 

ですので、この中に1等が入っていればかなりの確率で前後賞もこの10枚の中から出るでしょう。

 

また、ジャンボ宝くじであれば末等の300円は必ず当たります。

 

末等はくじ番号の下一桁のみになるので、連番で10枚買うと当然300円は必ず当たる仕組みなのです。

 

では、バラで購入した場合はどうなのでしょうか。

 

バラで宝くじを買った場合、末等の300円すら当たらないことがあるのではと思っている方も居るでしょう。

 

実際は、予めバラ10枚で袋詰めされている宝くじは、下一桁が連番と同じ様に0〜9まで並んで入っているのです。

 

だから、バラの場合でも初めから袋詰めされている10枚1組を購入したら、必ず末等の300円には当選する仕組みになっているのです。

 

もしも、下一桁の揃っていないくじを買いたいのであれば、いろいろな売り場に行って1枚ずつ買ったり、数枚ずつ買って回るしかなさそうです。

 

最近は、宝くじを連番とバラの両方が楽しめる、「縦バラ」という購入方法で買う人が増えています。

 

「縦バラ」とは、バラのくじを買う時に、まず同じユニットでその上同じ組数のものを指定します。

 

更に、1枚目のくじ番号が連番になっているものの中から3つ、9000円分を買うのです。

 

1枚目が連番になるセットを買えば、2枚目、3枚目全てが連番になる仕組みです。

 

3枚1組が連番になっているので、バラを買いながら前後賞も狙える可能性があるのです。

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