宝くじを当てるコツ

宝くじの時効

宝くじには時効があるのをご存知ですか?

 

当選したからっと言っていつまでも、換金ができるわけではありません。

 

通常、宝くじの時効は支払い開始日から1年です。

 

いままでに時効になってしまった当選金は結構多く、平成19年では200万円以上の当選くじが299本、97億5千万円以上も換金されませんでした。

 

その中で1000万円以上で換金していないのは276本もあるそうです。

 

宝くじは買ったけど、どうせ当たっていないだろうと当選を確認していない人がいるようですね。

 

宝くじが当たったことのない人からすると、非常に勿体ない感じがします。

 

時効を防ぎ、もう一度くじの当選確認をしてもらおうという目的で始まったのが9月2日のくじの日のイベントなのです。

 

残念ながら時効になった宝くじの当選金は、その後どのようになるのかご存知ですか。

 

それは、宝くじの助成と同様くじの発売元である地方などに納付され、公共事業などに使われるのです。

 

くじが時効になったからといって誰が損害を被るという事ではありませんが、宝くじ協会では時効ゼロを目指しているのです。

 

時効前のくじが出てきたけれど、当選番号がわからないという場合はどうすればよいでしょうか。

 

時効になっていない宝くじの当選番号は、くじ売り場でいつでも確認をすることが可能です。

 

また、年に2回(3月・9月)当選番号集を発行し、全国のくじ売り場で無料配布しています。

 

インターネットやFAX、テレホンサービスなど、色んな方法で当選番号を知ることが可能です。

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