宝くじを当てるコツ

宝くじのミニロト

宝くじのミニロトはロト6と仕組み一緒なのですが、1から31の数字の中から好きな数字を5つ選ぶ仕組みになっていて、ロト6に比べると当たる確率は少し上がります。

 

販売期間も毎日で、一口200円というところもロト6と同じです。

 

毎週火曜日が抽選日になっています。

 

選んだ5つの数字全てが一致すると1等で、当選金額は理論値で1000万円となっています。

 

ロト6にはあるキャリーオーバー制度は、ミニロトの場合はありません。

 

2等は、4つの数字が一致し更にボーナス数字と一致した場合で、当選金額は15万円です。

 

3等は4つの数字が合えば1万円、4等は3つ合えば1000円です。

 

4等は、ロト6同様理論値による当選金額関係なく1000円が確定されています。

 

購入方法もロト6同様、宝くじ売り場のミニロト取り扱い売り場や銀行ATMで購入可能です。

 

クイックピック方式も使う事が出来ますので、同じ元手200円で当選金額が低くてもなんとか宝くじを当てたいというよりも、当たる確率が高い方を買いたいのであればミニロトを選択すると良いでしょう。

 

どうせなら宝くじを購入するのだから当選金額が高いものにしたいという方はロト6を購入すると良いでしょう。

 

ミニロトの1等が当たる確立は約17万分の1、ロト6の1等が当たる確立は約610万分の1となっていますので、どちらを購入するかはあなたの考え方次第でしょう。

 

ミニロトはロト6の弟分といった感じがしませんか?

 

しかし、歴史が長いのはミニロトの方なのをご存知ですか?

 

ミニロトは、1999年4月に関東や近畿で発売開始され、同年10月に全国に発売が始まりました。

 

一方ロト6の場合は、1年後の2000年10月に全国で発売されるようになったのです。

 

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