宝くじを当てるコツ

宝くじの日

宝くじを買ってはいるけど、当選しない人のほうがたくさん居るでしょう。

 

ですから、せっかく買ったのにもかかわらず当選したかどうか確認もしないでそのまま放置してしまい、換金期限の1年が過ぎてしまうという事があるのです。

 

そこで、毎年9月2日を宝くじの日と決め、大々的に宣伝をし未換金の宝くじの換金を勧めているのです。

 

9月2日に制定された理由は、9=く、2=じ、つまり92=くじという語呂合わせからきているのです。

 

昭和42年、都道府県や政令指定都市などの発売元と、当時の販売受託銀行である第一勧業銀行、現在のみずほ銀行が9月2日に制定しました。

 

該当する宝くじは、前年の8月から本年7月までの1年間に抽選されたはずれくじを対象として、お楽しみ抽選が実施されています。

 

ハズレ券といっても、一部対象にならない券もあります。

 

ミニロトやロト6、ナンバーズや博覧会会場内でのみ販売されるイベントくじなどは対象外です。

 

お楽しみ抽選の他にも、様々なイベントが各発売元である政令指定都市などで実施されています。

 

宝くじの日記念のくじも発売されまして、1等が1億円=5本、前後賞それぞれ2500万円=50本用意されています。

 

また、特別賞の枠くじの日記念賞=3万円、この賞の本数はなんと2万本もあるのです。

 

くじ1枚当たり200円でいつもよりお求め易い金額設定なのも魅力ですね。

 

宝くじの日の9月2日から発売になり、全国のくじ売り場で買う事ができます。

 

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